チャイルドリーフはみなさまの”自立”を応援しています 


人が悩みに悩みぬいて追い込まれたときは、甘い言葉に騙されやすくなる

 私たちは、本当に困っているときは冷静に考えることができなくなります。人は、困りに困り抜いたとき、どうなるでしょうか。

私は、藁(わら)をもつかむ気持ちで甘い言葉をかけてくれる人にすがりたくなると思っています。冷静に考えたらどうしたって無理に決まっているようなことでも、「1%でも可能性があるならば」と信じられない行動をとるのが本当に追い込まれている人の心理です。

チャイルドリーフは、みなさんに冷静になってもらうことを優先します。

 そのため、みなさんがチャイルドリーフにお越しになられたときは、まずはどのような状況かを一つずつ教えていただくことになります。そして、状況を整理できているかどうかを教えてください。

もしみなさんが混乱していて状況整理できていないことがわかれば、まずは複数の視点から一つひとつどこに問題が隠れているかを確認しなおす必要があります。

状況がわかれば、問題がいくつか見えてきます。

 状況がわかってさえいれば、問題が見えてきます。"問題が見えてくる"なんて簡単に筆を走らせながらも「それが難しいからご本人はお困りなんだよね」と、いつも思います。

 実際、深刻な問題であればあるほどご本人から聞き取れる問題というのは、その時点での最優先課題と一致していないことがほとんどです。また、ご本人は大問題と思っていることが、実は何も気にしなくていいような事であるときもあります。

問題を見間違えると、悩みの迷宮へと入り込みます。

 状況を冷静に整理して、多角的に分析することで悩みの迷宮入りを避けることができます。これが自分一人で考えて部分的一面的に問題をとらえてしまっていると、同じところをいったりきたりするのです。

 なので、もし考えた結果が誤りだったとしても、きちんと一つひとつ行った先を記録に残し、もう二度と行かずに別の道へと進むことが大切です。行き止まりは、何をしたって行き止まりなのです。賢く問題を解決しましょう。

問題が改善されると、中には依存してしまう人もいる。

 こうして困りに困った人たちは、問題が整理され改善をもたらされると、助けてくれた人を盲信する状態に陥ります。実際には、もっといろんな道が残されているにも関わらず、その人やその組織しか目に入らなくなるのです。

 そして、自分には自立してやっていく力があるにも関わらず、その力を奪われて依存した状態に陥る方がいます。

チャイルドリーフは、何か信仰や救いを求めるためにあるのではありません。

 みなさんは、カウンセラーに依存して、何かにつけて「これはいいですか?」「これで合っていますか?」「私はどうなりますか?」と正解を求め続けるような人生を過ごしたいでしょうか。あるいは、そんな子育てをしたいでしょうか。

もちろん、答えはNoですよね。

チャイルドリーフは、みなさんの自立を支えるために存在するサービスです。

チャイルドリーフでは、みなさんがカウンセリングから卒業するためのサービスをすることに全力を尽くします。人は、自立しなければ自分の人生を歩めません。

自立して歩むためには、冷静に状況を整理する力を身に着ける必要がある。

 人が悩んだときに自立して歩めるようになるには、冷静に状況を整理できる力を身に着ける必要があります。状況を整理できさえすれば、人は冷静になって誰に相談するべきかを検討することができ、自分で区切りをつけて問題改善に取り掛かれます。

チャイルドリーフは、相談者の不安を煽ることや、不必要な長期サービスを推奨することは致しません。

 チャイルドリーフでは、甘い言葉で相談者の平常心を乱し不安を煽って騙し、不必要に長期的なサービスのご利用を推奨することは致しません。不要なサービスは、不要ですと必ずお伝えします。

チャイルドリーフを利用する必要がなくなったときには、対処法をお伝えして、代替利用できる公共機関サービスをご利用いただけるようにご案内します

甘えを断ち切るとき、突き放されたように感じる局面もあるかもしれません。

そしてその代償として、かえって厳しい現実を相談者の方に提示することはあるかもしれません。そうした困難をご自分で現実的に受け止めて、乗り越えられるようになることは大切だからです。

そうして客観的に状況を認識していただく局面では、自立に向けて突き放されたようにお感じになることもあるかもしれません。これは常に誰かに頼って正解を求めてきた方には、特につらい局面だと思います。

自立するためにも、困難な局面を自分で受け止めきる心づもりはお持ちください。

もちろん、タイミングは相談者の方が対処可能な条件を満たし「今なら自立できる」と判断したときにはなります。ですが、チャイルドリーフを利用する上では、自立するためにも困難な局面を自分で受け止めきる心づもりはお持ちになっていただきたいのです。

自立に向けて必要なステップをサポートします。

 チャイルドリーフは全力で相談者の方の成長をサポート致します。

同じ問題でいつまでもカウンセリングを利用し続けるのではなく、ご自分の困難や気持ちに整理をつけて、問題に対処する力を身に着けていきましょう。

ひとりで落ち込まなくたっていいんだ

あなたのことを忘れていない人がいる

だから、自分の足で歩こう

あなたの涙はいつか大粒の雨になり

大地を固めるのだから

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